活動レポート

障がい者が地域で暮らす場をつくる ぱれっと

09年08月~09年10月

活動レポート

『第13回ぱれっとプチ・バカンスIN河口湖』報告

●日時:2009年8月29日(土)~30(日)
●場所:森と湖の楽園
今年で13回目を迎えるプチ・バカンス。
総勢63名の参加者と一緒に、1泊2日で河口湖へ行って来ました。
宿泊施設は「森と湖の楽園」というキャンプ場!夏ならではのバーベキューやキャンプファイヤー、初めての寝袋体験など、盛りだくさんの2日間でした。

<1日目のコースを紹介>
◎ハイキングコース・・・施設全体に広がる森を散策しながら班ごとに別れての仮装対決! 葉っぱや小枝、木の実などを集めて衣装を作り、変装しました。
お題は「森の怪獣」や「侍」など。中には侍ではなく、落ち武者になっていた人も?!

◎森満喫コース・・・「出発しまーす!」と元気な声を先頭に出発。
広い森の中を散策したり、爽(さわ)やかにサイクリングを楽(たの)しみながら、キレイな空気を胸いっぱいに吸い込みました。
木漏れ日が差す森のチャペルでは衣装を着て、結婚式の劇をして楽しみました。

◎のんびりコース・・・木の生い茂る広場にシートを広げてまったりと。
降り注ぐ太陽の光を浴びながらのお昼寝や、お話をしながら足湯に入ったりと、例年以上にのんびりしました。
このほか、バーベキューやキャンプファイヤーなど、楽しい思い出がいっぱいできました。


担当者からひとこと

今回は旅館を利用していた今までのプチバカンスとは違い、宿泊場所自体も、和室、バンガロー、テントと自分で好きな宿泊を選ぶ、ということが大きな特徴でした。
バンガローや寝袋での慣れない宿泊のため、心配もあったのですが、参加者からは、「また来年もここに来たい!」「もう1泊していこうよ!」という声をたくさん聞き、安心しました。
また、宿泊だけでなく、食事(バーベキュー)も自分達で用意をするといういつもとは違う状況でしたが、皆、積極的に食事の準備を手伝ってくれたおかげで、とてもスムーズに行なうことができました。

プログラムは、ハイキングやサイクリング、キャンプファイヤーや洞窟探検、ロープウエイなどを行ない、どのプログラムも大変盛り上がりました。
大自然に囲まれた施設だったせいか、いつもよりも参加者の様子が開放的に見え、自ら進んで積極的に色々なことにチャレンジしている場面が多く見られました。



09年08月~09年10月